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水素イオンとは

毎日の健康維持、美容のために

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1.「マイナス水素イオン」の概念

通常水素原子は、K軌道に一個の(e)が入っていてHとなるが、水に溶解するときには、H→H⁺+e⁻のように解離して、電子を一個放出してH⁺になる。マイナス水素イオン(H⁻)の場合、K軌道に2個の電子(e⁻)が入っていて、H⁻になっています。
H⁺+H⁻→H₂↑(水素ガス)となる事で、マイナス水素イオンの存在が証明できます。(岩波書店の理化学辞典より)

2.「マイナス水素イオン」と「マイナスイオン」の違い

一般に、マイナスイオンとは、化合物が分極・イオン化して、水に溶解する際、陽イオンと陰イオンに解離しますが、その時に解離して出来る全ての陰イオンを意味します。しかし、マイナス水素イオンの場合、水素陰イオンだけを意味します。

3. マイナス水素イオンの特質

通常、マイナス水素イオンが水中に大量に含まれる場合、水がアルカリ性を示すが、撹拌して酸素と反応させると、徐々に、それが含まれる前の中性付近のpHの水に戻ります。そして、マイナス水素イオンを大量に含んでいる間は還元水になっています。また、大気中などの酸素分圧が比較的高い場合には空気中の酸素と反応して水になるが、含有するマイナス水素イオンの量が多い場合は水素ガスとして放出されます。しかし、体内などの酸素分圧が比較的低い場合にはH⁻の状態を比較的安定に維持して循環していると考えられます。

4. マイナス水素イオンの安定化技術の発明

未だ酸素が出現する前(生物が出現する以前と言い換えても良い)の太古の地球上で、火山より噴出した溶岩が冷えて固まる際に、大量に存在したと考えられる窒素ガス(N₂)と水素ガス(H₂)の適当な割合の雰囲気(混合気体)が出来て、そのような状態の中で450℃から500℃に維持された状態の溶岩の中で、鉱物が分極・イオン化し水素化鉱物が形成され、その時にマイナス水素イオンが安定的に存在することが出来る化合物になったのだと推測されます。

そのような条件を忠実に実験的に再現して、マイナス水素イオンの安定化技術を発明致しました。実際、マイナス水素イオンを含むと言われている何種かの奇跡の水や日本の名水百選に選ばれている水は火成岩台地を通過して、噴出した場所で発見されています。