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FAQ
よく寄せられる質問のうち、代表的なものをQ&A形式でご紹介いたします。
- 水素ってなに?
- 通常水素原子は、プラス(+)の電気を帯びた素粒子としての陽子(proton)一個と、その周りを(K軌道)マイナス(-)の電気をおびた素粒子としての電子(electron)が電気のプラス、マイナスの釣り合いが取れた状態で原子核を構成しており、H(またはH0)と表示されている。しかしイオンとして水に溶けるときには電子(e‐)を一つ放出して、H+として水に溶けるとされている。
- マイナス水素イオンってなに?
- H+に対して、マイナス水素イオン(H‐)は、水素原子核が電子一個と陽子一個からできていて、電気的に中性のH(またはH0)となっているが、マイナス水素イオンの場合は、まわりのK軌道にもう一個の電子が入り、水素原子核の電気的状態は電子が二個の状態となっているので、電子を放出しやすくなっている。表記については、原子核の電気的総和は-1となるので、H‐と表示することになっている。
- アンチエイジングってなに?
- アンチエイジングとは日本語で「老化」の意味で、抗老化または、若返りの意味で使われることが多いようです。
- 便秘や下痢気味になることはありますか?
- 腸の細胞機能をよくするので、宿便が出た後は、非常に元気になれます。
- サビない生活を他のサプリと一緒に摂取してもいいのでしょうか?
- 摂取すればするほど、細胞が元気になります。
- サビない生活を化粧水に溶かして使用すると肌のつやがよくなると言われましたが・・・・・
- さびない生活は水のクラスターを小さく変えるので、細胞への水分の浸透がよくなり、化粧ののりがよくなったように感じるようです。
- 最初は疲れが取れてすっきりしていましたが、2~3ヶ月過ぎたあたりで効果を感じなくなってきました。飲む量を増やしたほうがいいですか?
- それは逆で、あまり体感ができなくなることは、体が元気になってきていることを意味するので、摂取量を増やす必要はありません
- カテキンの290倍とかビタミンの431倍とかコエンザイムの863倍とか載っていましたがどういう意味ですか?
- 抗酸化剤として知られているものは、一般的に高分子のものが多く、分子量がいくら多くても電子(e‐)を一個しか出せません。これに対して水素の原子量は1なので、カテキンの分子量290に対して、290倍の電子を放出しているという意味です。
- 活性酸素ってなに?
- 活性酸素またはラジカルとは、通常の酸素は電子を二つ持っていて、O‐2ということになっていて、おとなしくしているのですが、O‐1になった状態では、相手構わず電子を奪い取ろうとする働きをしてしまうようになります。これが一般的に活性酸素と呼ばれています。
- 活性酸素の役割ってなに?
- 体内に侵入してきた有害な微生物や細菌などを除去する役割を担っています。しかし、増えすぎると逆 に正常な細胞を傷つけてしまうと言われています。
- 活性酸素が増える要因は?
- 一搬的に精神的または、身体的にストレスが生じたときや、病気にかかった時などに、免疫細胞(マクロファージ)がそれを治そうとしようとするときなどに大量に発生するといわれています。そのほか、大量の酸素を摂取した場合などもその2%が活性酸素になることが知られています。
- 活性酸素の作用するメカニズムは?
- 生物が生きていくために必要な機能物(酵素)から電子を奪い取りその機能をなくしてしまうので、老化などの酸化現象を促進させると考えられています。
- 活性酸素から身を守る方法は?
- 生活していく上でストレスを極力減らし、抗酸化作用のある食物を多く摂取することが対策として考えられます。
- 活性酸素は悪玉酸素?
- もちろん、活性酸素はどの相手からも電子を奪い取ってしまい、機能物質の機能を停止させてしまうので悪玉酸素なのですが、しかし、すべてを除去することは体の免疫力を低下させてしまいますので、すべてが悪玉酸素であるということはできません。
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